
2025年12月22日に公表されたCSRI5号株式会社(親会社:株式会社企業支援総合研究所)によるトーイン株式会社の非公開化において、当事務所の八木啓介弁護士がトーイン株式会社の創業家の代理人を務めました。
上場会社の非公開化においては、非公開化を主導する買主、非公開化の対象となる対象会社、売主である対象会社の株主に加え、アクティビティストやホワイトナイトなど多くの当事者が存在し、複雑な利害関係が形成されます。
当事務所では、買主、売主、対象会社の立場から上場会社の非公開化をサポートした経験を有する複数の弁護士が、野村證券株式会社においてフィナンシャル・アドバイザーとして勤務した経験を有する八木啓介弁護士を中心に、公開買付けに必要な書類の作成、他の当事者との交渉等の業務を行っております。
非公開化を検討中の上場会社の創業家・大株主の方や、買収提案を受けた対象会社の取締役の方など、非公開化に関するご相談につきましても、当事務所にお問い合わせください。

